出会い系メールは3往復までは定型文にする理由

出会い系でメールをやり取りするときは、基本的には定型文を活用しなければなりません。というのも、出会い系は実際に会ってからが本当の勝負。そこに至るまでの出会い系でのメールのやり取りは、なるべく省力化する必要があります。その意味で、出会い系メールは3往復までは定型文で対応するのです。

出会い系メールは3往復までは定型文にする理由

出会い系のメールは定型文を用意

出会い系メールは基本的に定型文をたくさん用意するのがセオリー。ただし、定型文といっても1つの文章を使いまわすのではなく、パーツごとに使い回せるように作るのが効率的です。

具体的には、出会い系で相手に最初に送るメールは「自己紹介」「趣味へのコメント」「結び」の3パーツ構成にします。自己紹介と結びは流用できるので、趣味へのコメントを何パターンか用意。これを組み合わせて送るわけです。

趣味といっても、映画鑑賞や読書、ファッション、カフェめぐりなど、だいたいパターンは決まってくるもの。趣味へのコメントは、流用できない趣味が出てきたら定型化を意識して作成。バリエーションを増やしていきます。

出会い系のメール返事しやすくする

出会い系で最初に送るメールは、相手が引っかかるポイントをいくつか作っておくことも忘れてはいけません。自己紹介であれば出身地をなんとなくボカすとか、経歴をあえてミステリアスにするなど。趣味へのコメントは、最後は質問で締めくくることで、相手が返信しやすくします。

そもそも女性の元には1日に数十通ものメールが届いているはず。返事がしにくいメールなどはスルーされるに決まっています。出会い系のメールでは、相手が返事しやすくすることも大切なのです。

あとは希望の年齢などの範囲を決めたら、出会い系のプロフィールを見ながら片っ端からメールを送っていくだけ。冒頭の「こんにちは、○○さん」に定型のツッコミやすい「自己紹介」、相手の「趣味へのコメント」に質問を付け、結びの定型文をくっ付けます。

出会い系のメールはシステマチックに

出会い系のメール送信はあくまでシステマチックに。女性の側には1日に何十通ものメールが来ているわけですから、そこで目に留まるかどうかはまったく制御できません。相手の気になってくれるポイントをまぶして、そこに食いつくのを待つだけです。

そして、相手から返事が来たら、この返信にも定型文を用意するようにしましょう。出身地に引っかかったときのおもしろエピソード付き定型文を作ります。もちろん、最後は「○○さんは行ったことあります?」と質問で締めくくるのを忘れてはいけません。

映画の質問に引っかかったとしたら、今度は最近見た映画や一番つまらなかった映画の定型文を作って、やはり最後は質問で締めくくります。小説の質問に引っかかったとしたら、同じような定型文を作っておくわけです。

出会い系では3往復くらいは定型文

この2通目のメールも返信が来るかどうかはわからないもの。余計な期待などは抱かずに、あくまでシステマチックにメールのやり取りは行います。さらに、2通目の返信が来たとしても、まだ返すのは定型文で十分です。

2通目を出身地の話で返信したら、3通目は映画や小説の定型文を使ってしまいましょう。こうして、出会い系では3往復くらいメールを続けて、ようやく定型文でないメールの返信をするのです。

出会い系のメールでは、いかに自分の得意分野に持っていくかが肝心です。自分の得意分野であれば、ウンチクであったり笑えるエピソードなどを出会い系のメール内容に散りばめられるはず。それを何パターンか持っていれば、出会い系とはいえ相手もメールのやり取りが楽しみになってくるはずです。