プロポーズ場所の最強ロケーションなら「夜景」

プロポーズの場所として最強のロケーションが「夜景」です。告白や初めてのキスなどさまざまな場面でカップルに使われ続けてきた場所だけに、締めとなるプロポーズの場所に選ぶのは、とても正しい選択といえます。プロポーズの場所としての夜景のメリットを再確認していきましょう。

プロポーズ場所の最強ロケーションなら「夜景」

プロポーズに夜景が見える場所を選ぶ

プロポーズするロケーションとして夜景が見える場所を選ぶべき理由に、まず相手に「何か特別なこと」があるかもしればいというメッセージが伝わりやすいことが挙げられます。

同時に、プロポーズする側も「決める」という心構えが出やすいでしょう。そこに、暗闇に浮かぶのきれいなイルミネーションが、大切な時間であることを自然と演出してくれるわけです。

たとえば、超高層のホテルにあるレストランで窓側のテーブル席を予約します。しかも視界一面に広がる夜景の中央に、東京タワーが輝いている場所を予約したとしましょう。

プロポーズ場所の夜景のデメリット

すると、予約した本人ですら驚くような夜景が目の前に広がっているはずです。当然、相手のの心は目に飛び込んできた夜景の美しさでメロメロでしょう。夜景にはそれほどのパワーが秘められています。

北は北海道から南は沖縄まで、キラキラの輝き方に多少の違いはあっても、夜空を彩る美しさに変わりはありません。何はともあれ一度、夜景を見てみましょう。実際に夜景を目にすれば、どれだけロマンティックかわかるはずです。

そういった意味で、プロポーズをする場所としての夜景にはデメリットはないといえるでしょう。もちろん、それは成功率が100%という意味ではありません。夜景プロポーズで断られるなら、それなりの理由があったと諦めがつくというものです。

プロポーズ場所利用の具体的な事例

プロポーズの場所として夜景を利用する具体的な事例を見ていきましょう。まずはお台場の観覧車です。子どもでもないのに観覧車なんて…と思うかもしれませんが、夜景という点ではお台場の観覧車はズバ抜けています。

知らぬ間にニョキニョキと増殖した高層ビルの数々は、世界一の夜景と評するパイロットも多いといいます。東京に住んでいる人が見ても、もはや外国のように感じることがあるほどです。いずれにしても誰が見ても美しいことは間違いありません。

日本中に点在するクルマで行く夜景ポイントに、伊豆スカイライン玄岳付近があります。関東随一といわれるこの場所は、天気がいいと駿河湾側の町と湘南側の町が両方見えて、この世のモノとは思えない眺めです。

プロポーズ後のフォローに事欠かない

加えて魅力なのは、箱根に降りても熱海に降りても、はたまや修善寺に抜けても、ラグジュアリーな旅館やホテルが点在。プロポーズのあとのフォローも問題ありません。

関西地区有数の夜景が楽しめるポイントが神戸・六甲山展望台付近です。クルマがなくても、ケーブルカーで行けることも魅力でしょう。キリっと冷えたシャンパンを仕込むのも演出としてよいでしょう。

シャンパンを飲みながらケーブルカーで上がって行けば、お互いの気分もウットリ。プロポーズの成功率もアップルすこと間違いありません。もちろん、プロポーズ後のフォローに事欠くこともないエリアです。