昔の恋人と復縁するほうが結婚する可能性が高い

現在、20~30代の女性のあいだで「リサイクル恋愛」の大ブームがおきているとか。リサイクル恋愛とは、元彼と元カノが復縁することです。ロンドンブーツの敦さんも、復縁で結婚したのは記憶に新しいところ。復縁のほうが結婚する可能性が高いようです。『ホンマでっか!?TV』で紹介されていました。

昔の恋人と復縁するほうが結婚する可能性が高い

復縁結婚が増えた理由はナンパ減少

「復縁結婚」と同様に男性にも「復縁恋愛」は多いというデータがあります。25~34歳の男性では、4人に1人が復縁経験があるのです。しかも、復縁したカップルの3割以上は復縁後3年以上も長続きしています。

女性の場合は、リサイクル恋愛の傾向がもっと顕著に現われていて、20~30代の女性の52%が復縁しているほど。じつに、半数の女性が復縁を経験しているということになります。

復縁結婚や復縁恋愛が増えている理由としては、男女の出会いのきっかけが「職場」や「学生からの知り合い」の比率が、ここ20年で伸びているため。街中で知り合うナンパなどの出会いは減少しています。

恋人と復縁するほうが結婚まで行く

すなわち、なかなか新しい恋人に出会うチャンスがないために、結果的にお互いフリーとなっている元カップルが復縁に至ることが増えたというわけです。

男性があまり積極的でなくなった面もありますが、女性側も「ストーカーになるかも」とか「DVがあるかも」と身構える傾向が強くなっているのも事実。新たな恋愛対象となる人と出会っても、カップルとして成立しないことが多いのです。

また、女性が36歳から新たに出会って結婚に至る人というのは、結婚するカップル全体のわずか「4.6%」。昔の恋人と復縁するほうが結婚まで行く可能性が高いのかもしれません。