口元のコンプレックスを隠せる「ごまかし仕草」

ふだんの仕草をちょっとだけ変えるだけで、女性の誰しもが持っている「コンプレックス」をカバーしていしまう仕草を紹介しましょう。「口元に自信のない人」におすすめの仕草です。ミステリアス効果も加わって、口元のコンプレックスを補ってくれます。『ホンマでっか!?TV』で紹介されていました。

口元のコンプレックスを隠せる「ごまかし仕草」

口元コンプレックスを武器にできる

歯並びや唇の形など、口元にコンプレックスを持っている女性は多いもの。そんな口元コンプレックスをあえて武器にできるような「ごまかし仕草」があります。それが「口元に自信のない人は後頭部を触りながら話す」というものです。

通常、口元に自信がないと、男性と話しながら手で押さえたり、見られないように顔を背けがちになるもの。これはコソコソしたイメージを植え付けてしまい、相手に悪い印象を与えてしまいます。

そこで、腕を正面から後頭部に回して、髪をかき上げるようにして会話をするのです。こうすると、腕によって作られる三角形ゾーンによって、コンプレックスのある口元を隠すことができます。

口元のコンプレックスを隠す仕草

さらに、三角ゾーンから相手に顔が見えるようになることもポイント。これを「魔の三角ゾーン」といい、ここから見つめることで「ミステリアス効果」が高まるのです。

これは「ゲシュタルト効果」と呼ばれる「補てん効果」を利用したもの。女性が少しだけ顔を見せると、男性はそれ以外の部分を美人に捉えようと補完する傾向があるのです。

口元のコンプレックスを隠す腕を後頭部まで回す仕草は、練習しないとなかなかうまくいない高等テクニック。自然に見えるように、それなりの練習が必要かもしれません。場合によっては、扇子などをうまく利用するのもよいでしょう。