浮気調査で探偵が実践しているテクニックとは?

浮気調査といえば探偵。探偵による浮気調査の手法は、時代とともに変化しています。昔ながらの尾行にホテル前での隠し撮りというパターンも健在ですが、続々と登場する最新ITデバイスの活用も忘れていません。浮気調査で探偵が実践している最新のテクニックについて見ていきましょう。

浮気調査で探偵が実践しているテクニックとは?

浮気調査で探偵はヘッドホンを重宝

浮気調査で探偵が重宝している最新ITデバイスに、ワイヤレスヘッドホンがあります。最近のワイヤレスヘッドホンはノイズキャンセリング機能があるため、周辺の音に邪魔されず調査に集中することが可能です。

さらには、必要な時に周囲の音を取り込む機能も搭載。ワイヤレスヘッドホンで音楽を聞いているフリをしながら、浮気調査の対象者の会話をこっそり隣で聞いたりもするのです。

なお、なぜ通常のヘッドホンではなくワイヤレスヘッドホンかというと、浮気調査では迅速な行動が求められるため。コード付きだとバッグの中で絡まってしまい、取り出すのに時間がかかることもあるからです。

浮気調査で探偵が監視に使うカメラ

浮気調査で探偵は、常に対象者をベッタリ張り込んで監視しているわけではありません。じつは対象者を監視する時に使うカメラとして、いまモバイルバッテリー型が重宝されています。

モバイルバッテリー型カメラは実際に充電できるとあって、長時間の録画が可能。AC電源が確保できない場所でも長時間の撮影ができます。しかも、モバイルバッテリーはどこに置いてあっても違和感がなく、対象者に気づかれにくいのです。

そんなモバイルバッテリー型カメラを車のダッシュボードに置いていても怪しまれることはないでしょう。対象者の自宅前にカモフラージュして設置しておいても、探偵が張り込むことなく浮気調査が可能です。

浮気調査で探偵が使用する一眼レフ

浮気調査で探偵が必ず行うのが証拠撮り。暗闇を写し出すなら暗視カメラが必要になりますが、画像はモノクロ映像となってしまってやや不鮮明なのが難点です。そこで、浮気調査で探偵は高感度撮影できるデジタル一眼レフを使用します。

探偵が浮気調査でもっとも気を遣うのが対象者に気づかれないこと。そして、確実に証拠を集めることです。そこで探偵によく利用されているのが、ソニーのデジタル一眼レフ「α7S」です。

α7Sは超高感度ISO409600による撮影を実現。最新集光技術によって、暗闇を朝方のように写し出せます。暗所での証拠撮影や夜間の尾行など、探偵の浮気調査で重宝されているのです。

浮気調査で探偵がGPS情報を蓄積

浮気調査で探偵が利用するデバイスに、GPSロガーもあります。GPSロガーはハイキングやドライブなどでも使われるもの。GPS情報を蓄積してくれるのが、対象者の行動履歴がすべて把握できるというわけです。

GPSロガーは、移動・距離・速度など複数のデータを取得します。サイズも小型で使い勝手もバツグン。クルマを利用する対象者の浮気調査では、探偵は強力磁石付きの車両取り付け用ケースを使って、GPSロガーを車体下などに仕掛けます。

GPSロガーは1秒~1時間の間隔で記録可能。専用ソフトをインストールしたパソコンと接続すれば、マップ上に移動ルートが表示される仕組みです。長期間の浮気調査に重宝されています。